【3月13日開催】第7回 写真プリント研究会

日本写真芸術学会では、写真表現において、最も基本的かつ写真作品の根源ともいうべき “ プリント ”
を大切にしていきたいと考えています。現在、写真は身近なコミュニケーションのツールであり、アー
トの重要な表現手段の一つとなっていますが、デジタル技術の急速な発達に伴い、発表の場や方法も多
様化し、写真表現そのものも変化してきました。このような時代の流れの中で、写真表現とプリントの
今後について会員の皆様と共に考えるため、平成 28 年度に「写真プリントセミナー」を開催して好評
を博しました。それを受けて平成 29 年度から、研究会を開催しており、今回で第7 回目の開催となり
ます。今回の研究会では、カスタムプリントラボ 有限会社 ザ プリンツを主宰され、千葉大学大学院
総合研究科客員教授や株式会社アマナサルトのプリンティングディレクターとしても活躍され、銀塩、
プラチナおよび各種オルタナティブプロセスのワークショップを開催されてきた久保元幸氏をお招きし
て研究会を開催致します。会場ではプリントの実物を見せて頂きながらご講演頂けることから、是非多
くの方々にご参加頂きたくご案内申し上げます。

日 時:令和8年3月13日(金) 14:00〜16:00(13:30 受付開始)

会 場:東京工芸大学中野キャンパス1号館2階1204 教室
    〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5

講 演:「写真家と写真プロセスの邂逅が教えてくれたこと」(仮題)

講演者:久保 元幸(有限会社 ザ プリンツ・プリンティングディレクター)

要 旨:40 年以上にわたるプリンターとしての歩みを振り返ると、自分にとってエポックメイキングとなるような写真プロセスに出会う時、そこには必ず特異な写真家がいました。そのような写真家と写真プロセスの邂逅を振り返るなかで見えてくる写真プロセスの物語を辿ってみたいと思います。

参加費:無 料
    お申し込みはこちらよりお願いいたします。

締 切:令和8年3月6日(金)

Access等の詳細は下記ご案内をご覧ください。

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