令和7年度日本写真芸術学会年次大会ご案内

会員の皆様には益々ご清栄にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。

このたび以下の通り、令和7年度年次大会のご案内をいたします。総会は継続して文書総会とさせていただきましたが、研究発表会は昨年に引き続き対面形式(オンライン併用)で開催いたします。

本年の研究発表は、9件の会員の多彩な研究発表を予定しています。また研究発表会に続き、学会賞授与式、そして懇親会も実施いたします。多数の会員の皆様のご参加をお願い申し上げます。
ご参加いただく際には、対面参加オンライン参加問わず、懇親会へのご出席を含め、事前登録をお願いいたします。

参加申し込みはこちら


申込締切:令和 7 年 7 月 7 日(月)

開催期日:令和 12 日(土)
     研究発表会 13:00-18:35
     懇親会   18:45-

会  場:東京工芸大学中野キャンパス5号館(芸術情報館)1階メインホール
     東京都中野区本町2-9-5

13:00~13:05開会挨拶高橋 則英 会長
13:10〜13:30研究発表1(作品口述)
「『FLORA/GHOST』における特殊なプロセスを応用したサイアノタイプでの写真表現」…
発表者:
大和田 良(東京工芸大学芸術学部)
13:35〜14:05研究発表2(調査口述)
「占領下の東京風景写真発見」
発表者:
石黒 敬章(石黒コレクション保存会)
14:10〜14:40研究発表3(調査口述)
「原爆投下80 年―同盟のヒロシマ原爆写真の解明」
発表者:
沼田 清(フリーランス)
14:55〜15:25研究発表4(調査口述)
「各国の主な美術館におけるダイバーシティにかかわる実態調査とデータベース化(第2 期)
発表者:
圓井 義典(東京工芸大学芸術学部)
15:30〜16:00研究発表5(調査口述)
「三酢酸セルロースを中心としたフィルムベースの歴史に関する研究」
発表者:
大屋 德和(日本大学大学院芸術学研究科)
16:10〜16:30研究発表6(調査口述)
「⽇本のカメラ雑誌における撮影者のジェスチャーのイラスト表現に関する研究 ― 主に1926 - 1942 年『アサヒカメラ雑誌』に ―」
発表者:
張 雅瓊(筑波大学)
16:35〜16:55研究発表7(論文口述)
「リモート撮影とインターナショナルコミュニケーション」
発表者:
吉田 加代( 協同組合 日本写真家ユニオン))
17:05〜17:35研究発表8(論文口述)
「初等・中等教育の写真教育導入の可能性の模索」
発表者:
安保 遼太郎(大阪教育大学教育学部)
17:40〜18:10研究発表9(論文口述)
「失われた技法「写真油絵」の復元的研究 -硝子板ニ製スルの再現-」
発表者:
谷 昭佳(東京大学史料編纂所)
18:20~18:30学会賞授与式
18:30〜18:35閉会挨拶吉田 成 副会長
18:45~19:45懇親会 (会費500円)
2号館地下1階プレイス(学食)
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