令和8年度 日本写真芸術学会年次大会 ご案内

会員の皆様には益々ご清栄にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。

このたび以下の通り、令和8年度年次大会のご案内をいたします。
総会は継続して文書総会とさせていただきましたが、研究発表会は昨年に引き続き対面形式(オンライン併用)で開催いたします。

本年の研究発表は、10件の会員の多彩な研究発表を予定しています。
また研究発表会に続き、学会賞授与式、そして懇親会も実施いたします。多数の会員の皆様のご参加をお願い申し上げます。 
ご参加いただく際には、対面参加オンライン参加問わず、懇親会へのご出席を含め、事前登録をお願いいたします。

参加申し込みはこちら


申込締切:令和 8 年 7 月 6 日(月)

開催期日:令和 11 日(土)
     研究発表会 12:30-19:00
     懇親会   19:10-

会  場:東京工芸大学中野キャンパス5号館(芸術情報館)1階メインホール
     東京都中野区本町2-9-5

12:30〜12:35開会挨拶高橋 則英 会長
12:40 〜 13:10研究発表1(調査口述)
「日台写真史の交錯——台湾フィールドワークからの考察」
発表者:
小林 紀晴(東京工芸大学芸術学部)
13:15 〜 13:45研究発表2(調査口述)
「同盟通信の内山林之助が撮影した城北大空襲写真」
発表者:
沼田 清(フリーランス)
13:50 〜 14:20研究発表3(調査口述)
「開業前の東京の駅舎写真発見」
発表者:
石黒 敬章(石黒コレクション保存会)
14:30 〜 15:10研究発表4(調査口述)
「三酢酸セルロースベースフィルムの開発と普及に関する研究」
発表者:
大屋 德和(株式会社カロワークス)
15:15 〜 15:45研究発表5(調査口述)
「各国の主な美術館におけるダイバーシティにかかわる実態調査とデータベース化(第3期)」
発表者:
圓井 義典(東京工芸大学芸術学部)
15:55 〜 16:15研究発表6(調査口述)
「制作コストからみるオルタナティブプロセスの有用性と教育的価値及び持続可能性の検討」
発表者:
カワノミオ(東京工芸大学芸術学部)
16:20 〜 16:40研究発表7(作品口述)
「『木の家、白煙の町』における千葉システムを応用したガム印画法による写真表現」
発表者:
中根 健太(株式会社JXL)
16:45 〜 17:15研究発表8(論文口述)
「『芸術写真家』にとってのミッション・エリオグラフィック──ギュスターヴ・ル・グレイを中心に」
発表者:
福田 真衣(京都大学大学院人間・環境学研究科)
17:30 〜 18:00研究発表9(論文口述)
「日本の初等中等教育段階における写真教育の社会的位置付け」
発表者:
安保 遼太郎(大阪教育大学教育学部)
18:05 〜 18:35研究発表10(論文口述)
「AI時代における写真の変容と課題:台湾における写真の見方および表現の可能性について」
発表者:
fan juwan(范如菀) (国立臺南大学視覚芸術與設計學系)
18:45 〜 18:55学会賞授与式
18:55 〜 19:00閉会挨拶吉田 成 副会長
19:10 〜 20:10懇親会 (会費500円)
2号館地下1階プレイス(学食)
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